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介護職の身なりについて

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介護職の身なりについて

介護職の身なりについて

2022/05/22

こんばんは、みんなのえがお商会です。

 

介護職って、身なりにうるさいところがあって、基本的に職場の倫理で決められているので、職場がそれを認めているなら他の職員がどうのこうのいう必要はないと思います。

ピアスなどは今は男女関係なくやっている方がいますし、髪の毛を伸ばす、刺青などもやっている人もいるかもしれません。マニキュアとかネイルアートとかもあるかもしれませんが、あとは服装ですかね。

このようなものは職場の就業規則に書いてあるので、それに違反して無ければOKということになります。あと、条件付きでOKがあるかもしれません。

 

例えばピアスは認知症の方が何かの拍子にピアスを引っ張る可能性もあるし、不穏状態にある時にピアスを引っ張ることもあります。そんな時、下手すれば耳が千切れます。そうなった場合でも文句は言いません(労災を出さないということ)というのであればいいと思います。自己責任なので。

マニュキアやネイルなど職場がOKならいいと思う。僕が経営者ならそれ禁止します。何故かというと、食事介助をやったりするので、つけづめが誤ってお皿の中に落ちる可能性もあるし、爪を伸ばすということになりますので、身体介護の時に利用者様を傷つける可能性もありますし、何かの拍子に爪がはがれるということだってあり得ます。何もつけていない爪の方が清潔感がある印象が残りやすい。この清潔感なども人それぞれなので何とも言えないところがありますけど。

髪の毛ですが、染めていても、何色でもなんでもいいんですけど、それは、介護される人の年代を見てということになりますかね、現在30歳くらいの方が介護を受ける年齢65歳になったころに介護者の髪色が金や赤、青やレインボー、髪型もどんな髪型でもいいですけど、だったら介護される側も受け入れられると思うんですよね。でも、昭和30年(1955年)の人に髪が金や赤だと怖がってしまって、受け入れてくれないというか、不良!と怒り出す人もいれば、何も言わずに避ける人もいる。そうすると仕事が出来なくなるので、髪色や髪型は、介護される側の立場になって、一般的にその年代の方々の「普通」を考えればどのようにすればいいのか分かると思います。

服ですけど、制服があれば制服。服装自由となっているのが困る。ドレスを着てくる人は流石にいないでしょうけど、ボディコンのような身体のラインが強調され、目のやり場に困る服。ドレスやスーツなどは、動きに制限がかかったり、移乗などの介助がしにくい。ボディコンは、男性利用者のスケベ心を煽りってしまう為、職員と利用者のトラブルになりやすい。Tシャツやポロシャツなど動きやすい服がいいと思われます。

介護の職場は、自分の個性を積極手にアピールするところではないので、利用者が拒否をしにくい、受け入れてもらえる身なりをすることが大切なのかな。と思います。

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