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介護施設での入浴について考える まとめ

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介護施設での入浴について考える まとめ

介護施設での入浴について考える まとめ

2022/05/26

自分に限界を作らない。

最高の入浴にするんだ!という思いを持ち続けること。

前回2回に分けて話したことを要約するとこの2つになります。

出来ないと思ったらそれ以上何も進みません。出来ない!と思った瞬間全ての可能性の扉が閉まるのです。自分で全ての可能性の扉を閉めておいて、「無理」「絶対にできない」と流れ作業で入浴をする可能性を否定しているのです。そして、「流れ作業でやるしかない」と流れ作業でやるという可能性を広げているのです。これでは流れ作業でしかできないです。まずは、流れ作業ではない、機械的でない心のこもった入浴の方法はあるという可能性の扉を開いておかなければなりません。今は出来ないけど、必ず出来る。やる方法は必ずある!と職員全員がそう思い続けることです。それにより、ある時誰かが「あっ、そうだこんな方法がある」と素晴らしいアイデアが出てきてご利用者様が大満足する入浴方法が見つかるのです。ですから自分に限界を作らない。細くてもいいから道を作っておく。

 

ご利用者様に大満足入浴はどんな入浴だろうと考え続けること。人がいない、時間が限られている、1日に最低○○人は入れないといけない。この現状の環境化の中で、最高に満足できる入浴方法を考え続ける。

入浴ではないですが、デイサービスで人がギリギリ、要は減産対象になる直前のギリギリの人数で回していた時と、職員が入職してきてある程度余裕が出来てた時の事故の件数、特に重大事故(骨折など)の件数が職員が多い方が多いというデータを見たことがあります。職員が少ない時は軽度の事故は職員が多いとぃよりも件数時に多いのですが、重大事故になると、職員が余裕ある時の方が多い。そういうことを見ると、職員の人数ので全てが片付くわけではないということを知っておいた方が良いということです。職員が多くなったことで職員に緊張感がなくなったのでしょう。気のゆるみが起きたのだと思います。だからと言って職員が少ない方がいいと言っているわけではないですよ。介護の過酷な仕事の中、水分補給もままにできないほど次から次へと入浴をしていかなければいけない。入浴の場所は事故が一番多い。混雑して来れば、車椅子が足に当たって切り傷が出来たりすることもある。入浴の現場のように職員が多くの利用者に関わっていると、責任を取るのは正職員やリーダー。なんで私が事故報告書を書かなきゃいかんの?という状況が毎日のように起きている。その大変さは重々承知しています。

だけど、その大変な環境に負けてはいけない!絶対に全ての利用者様が入浴で大満足して頂けるシステムを作る。必ず作る。絶対に、何が何でも作り上げんるんだという情熱をもって業務に取り組んでいただきたいのです。すぐには変わらないかもしれない。でも、その情熱が多くの職員に飛び火して職員一人一人がどうしたら満足いく入浴が出来るかということを自然に考え、自然に身体が動き、いつの間にか大満足できている入浴が出来ている。自分が思い描いていた利用者様が笑顔で、幸せそうに入浴をしている姿を見ることが出来ると思います。だから、まずはあなた自身が理想の入浴とは何かを考え、イメージする。そのイメージをずっと考え続ける。心の中でシミュミレーションして利用者様が大満足している姿をありありと思い浮かべる。時間遅れでそれは現実になる。現実になるまで時間を耐えること。

 

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